ネットビジネス|提供者側になる理由と展望

この記事の所要時間: 92

ネットビジネス稼ぐ側

 

ビジネスの仕組みとは?

 

真義です。

本来どんなビジネスにもビジネスボジションがあります。

 

当然そのポジションにより、業務内容は違います。

例えば、昔の形態なら
総発売元→代理店→特約店→販売店(小売店)

現在ではこの形態でないケースなどもありますよね。

 

例えば総発売元→卸→販売店

卸の前段階は商社等が入っている事も多々あります。

 

しかし殆どの業界はこのようなイメージですよね?

 

物の販売であれば最終段階では小売店が
ユーザーに販売して商品の流通が
完了するという事ですよね。

 

つまり、ネットビジネス市場も
このような形態になっています。

 

広告主→ASP→アフィリエイター→購入者

通常物販のケースはこんな感じですが

情報商材の場合

商材販売者→ASP→アフィリエイター→実践者(購入者)
というイメージですね?

 

以前から言ってきましたがこの流れの中で
一番稼げるポジションはどこだと思いますか?

 

各ポジションで解説していくと

■商材販売者

 

恐らくこのポジションが一番稼げるのでは?と
思う方が多いのではないかと思いますが

実はネットビジネス市場ではそんな事はありません。

 

勿論、稼げない事は無いのですが
商材販売者は長期的に考えると

色々と大変な業務の割には稼げていないのが現実です。

 

 

例えばAという商品を発売した場合に
ASPに登録をしたり、知り合いのアフィリエイターに
特単など特別待遇で売ってもらったりするので

アフィリエイト報酬+ASP経費=利益

 

 

アフィリ単価にもよりますが、アフィリ50%~60%で
利益30%~40%弱になります。

 

当然、販売者は何もすることなく1本売れれば
商品代金の30%~40%になるので稼げそうですが、

情報業界の場合、特に殆どのビジネス系の商品は

売れる期間が非常に短いというのが現状です。
※勿論、長期的に売れている商品もありますが
それはほんの一部の商品です。

 

 

殆どの商品は発売から1カ月ぐらいが
ピークでその後は徐々に売れなくなります。

 

そうなれば、また新しい商品を作り、販売しなければ
売上の安定はありません。

 

しかし、そんなに連続して新たな商品を
作る事は非常に困難ですよね?

 

では商材販売者はどのようにして稼いでいるいるのか?

 

それを知りたくありませんか?

 

例えば商品を1つ発売したとして
多数のアフィリエイター等に販売を頼みますよね?

 

そこで数千本とか売れた場合、
確かに儲かりはしますが、単発的な収入です。

 

しかし、購入しくれたお客様のアドレスは手に入りますよね?

 

実は販売者の殆どはアフィリエイトもやっているので
その購入者リストへASPやアフィリエイターを介さずに
直接、他の商品や自分の商品をセールスして稼いでいるのです。

 

事例を紹介すると、私の知り合いのBさんのケース
14800円の商品をASP経由でアフィリエイターに
500本近く売って貰ってもらいました。

 

この時はアフィリエイターには
70%の報酬額を設定していたので
ASPの経費を差し引くと

20%弱の利益1本3000円弱です。

 

この状態では殆ど利益は出ていませんよね?

 

 

3000円×500本
150万は利益ですが、その後のサポートや
商品を作った際の経費などを差し引くと

販売者としては儲かっているとは言えません。

 

 

しかし、後日、500名の購入者に対して
5万円の商品のセールスをして
何と購入率30%150本売れたそうです。

 

つまり、ASP・アフィリエイターを介さずに
自分自身で150本という事は
750万の利益ということですよね?

 

何が言いたいかというと
以前から言っていたことですが提供者側になれば
これだけの金額を短時間で稼ぐ事も可能なんです。

 

 

勿論、5万円の商品を購入したお客さんも
それを実践する事により稼ぐ事はできても

実践してその月に何百万も稼げるでしょうか?

ありえないですよね?

 

 

だから提供者側になる事で必然的に
稼ぐ金額も大きくなるという事なんです。

 

色々と書きたいのですが、全て書くと
このポジション(商品販売者)の事だけでも
かなりの長文になるのでここまでにしますね。

 

ここまでで何となく理解はできたのではないでしょうか?

 

■ASP

 

ASPについては商品金額の10%ぐらいが入ってきます。

さすがに10%でもかなりの売上になります。

例えば、ASPに登録している商品の総売上が月1億とかでも
手数料だけで1000万ですよね?

 

これだけではなく、販売者から発注される
広告などの収入もあるので凄い売上です。

 

しかし、

我々がASPになろうとした場合
簡単にはなれるのですが、結局販売者の募集や
アフィリエイターの募集をして登録人数を増やさなければ

ビジネスは成り立たない為、ここに参入する人は殆どいません。

 

■アフィリエイター

 

次のポジションのアフィリエイターですが
既に、商材販売者の所で解説している内容とほぼ同じです。

ただ、アフィリエイターの場合は商品を作る必要はありません。

 

その時々で旬のビジネス商材を
取り扱う事ができますし、扱う商品も多数あります。

 

 

例えていうなら、1つの商品を販売するのではなく
複数のジャンルの商品を扱えば、
当然、あなたの媒体(ブログ)には沢山の

お客さんが集まってくるということです。

 

 

例えば転売の商品だけしか扱っていない媒体の場合は
転売に興味があるユーザーしか集まらないですよね?

 

勿論、それに特化するという戦略もありですが
それより複数のジャンルを扱う事により
集まるユーザーの数が多くなります。

 

つまり、それだけで売上が変わるという事です。

 

当然、複数のジャンルを扱うのですから
それなりに扱う商品の知識なども必要です。

ただ、本質を述べるなら・・

今までは〇〇で稼ぐ為に実践をする

 

これからは
〇〇で稼ぐ為に実践をしながら、〇〇に興味がある人に
〇〇の価値ある情報を提供する。

この違いです。

わかりますよね?

 

そしてその○○を横展開していけば良いのです。

 

最初は1、2つでスタートして結果がでたら
〇〇を増やしていくという事です。

何となくイメージできましたか?

 

■これが提供される側と提供する側の違いです。■

あなたならどちらを選択しますか?

勿論、どちらを選択しても本来の目的である
稼ぐという事はできます。

 

しかし、単発的に稼ぐとか・・
1つの事を実践して稼ぐ場合は
必ずそこには多少のリスクが伴います。

 

以前にもお話をしましたが、例えば
実践しているビジネスが何らかの影響を受けたとします。

 

サイトアフィリの場合はグーグルのアップデートや
規約変更など、今まで稼いでいたサイトが
極端な話、収入が0になる事もありえます。

 

そんな状況になったとしたら・・・
想像するだけでも怖いですよね?

 

だからリスク回避の為、〇〇を実践しながら
情報発信者としてアフィリエイトをして
キャッシュポイントを増やしていくという事なんです。

 

ネット市場の情報商材の場合は
日々新たな商品が発売されています。

 

 

つまり、人がいる限り、悩みが無くならないと言いましたが
人の悩みが無くならない限り、私達がいる市場も
方法論は変化したとしても衰退する事はありません。

 

私は〇〇を実践しながら提供者側になる事については
ネットビジネス参入後1年程、気づくまでにかかりましたが
それでも早い時期に気づいて良かったと思っています。

 

これをご覧になっている人の中には
これからネットビジネスに参入する人
既に参入して経験・実績などがある人

 

状況はそれぞれ違うと思いますが
もし、この瞬間に気づくことができたとしたら
凄い事だと思います。

 

残念な事に殆どの人はこれに気づいていません。

 

中には気づく人もいるのですが
実践しない、前に進まない人が多いのです。

 

どうぞ、行動を決断して一歩前に進んでくださいね。

 

■情報商材アフィリエイト究極の手法
スリーメソッドプロジェクト

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真義

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